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| それは人工歯根と言われるもので、歯のなくなった部位に純チタン等で作った歯の根に変わるものを埋め込み、本来の歯の代わりをさせるものです。 |
| (1) | 診 査 : 顎や歯の状態をレントゲンやCTで精査します。又、糖尿病やアレルギーがある場合は、内科医との共観の上で、治療が行えるか否か決定します。喫煙者や骨粗そう症の方は、治療が出来ない場合があります。その上で、顎の骨のどの部位にどのくらいの長さのフィクスチュアを埋め込むかを決定します。 |  |
| (2) | 一次手術 : インプラント成功のための最も重要な手術です。通常局所麻酔で行いますが術後、腫れや痛みを伴います。しかし、適切な鎮痛剤により、痛みを最小限に押さえることが出来ます。更に総入れ歯の方は、術後1週間ほど義歯の使用は出来ません。 |  |
| (3) | 二次手術 : 一次手術から3−6ヵ月後、アバットメントをフィクスチュアに結合します。この際も、局所麻酔が必要ですが、一次手術に比べてきわめて簡単で、腫れや痛みもほとんどありません。 |  |
| (4) | 人工歯装着 : 二次手術の後1−2週間して、歯型を取り新しい歯を作ります。 |  |
| (5) | インプラントの管理 : 通常の歯ブラシやデンタルフロスを使用して、丁寧にインプラント周囲や義歯を出来れば毎食後磨いてください。3ヶ月ないし6ヶ月に一度、歯科医師による定期点検が必要です。 |